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【オススメ】社会人・英語学習スケジュールの立て方

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英語学習スケジュールの立て方がわからずに、何となくスケジュールを立てていませんか?

英語学習で成果を出すためには、目標から逆算した学習スケジュールを立てる事が大切です。

今回はTOEIC300点台から勉強を始めて、TOEIC700点の取得と海外駐在も経験した私の、英語学習スケジュールの立て方を紹介します。

スケジュールの立て方
  1. 英語のトータル勉強時間を明確化する
  2. 目標達成までの時間を明確化
  3. 勉強時間をスケジュールに落とし込む
  4. 毎日レビューする
目次

英語のトータル勉強時間を明確化する

スケジュールを立てる時、最初にトータルの目標勉強時間を明確化しましょう。

例えば、TOEIC350点→700点にアップスルー場合は、825時間の勉強時間が必要と言われています。

350点→700点にアップすることを目標にすると、トータル勉強時間は825時間に設定します。

目標達成までの時間を明確化

トータル勉強時間の目標を825時間に設定した後、次は、825時間までの到達期間を明確化します。

達成期間1日の勉強時間
1年2.2時間
2年1.1時間
3年0.7時間

社会人は急な残業や出張も発生すると思うので、継続できる勉強時間を設定しましょう。

勉強時間をスケジュールに落とし込む

1日に必要な勉強時間をもとに、実際のスケジュールとやることを落とし込みましょう。

まとまった時間がとりずらい場合は、勉強時間を分解するのがオススメです。

2年間でTOEIC350点→700点にアップする場合、1日に1.1時間(70分)を勉強します。

いつ時間勉強内容
朝 通勤30分リスニング
仕事後40分リーディング

毎日レビューする

毎日の勉強実績は可視化しましょう。

当初立てた目標に対する進捗の確認や、できたこと/できなかったことを振り返りましょう。

実績に合わせて目標の更新や勉強時間も精査していきましょう。

まとめ

英語の勉強を始めるときは、目標スコアや時間を設定して、それに合わせて毎日の勉強時間を逆算しましょう。

無理なく、継続できる計画を目標から逆算しましょう。

ポイント
  • 英語のトータル勉強時間を明確化する
  • 目標達成までの時間を明確化
  • 勉強時間をスケジュールに落とし込む
  • 毎日レビューする
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この記事を書いた人

30代後半の会社員。
新卒で電機メーカーに入社。転職後、電子部品メーカーで勤務。
学生時代は英語が苦手で、入社後に初めて受験したTOEICは300点ほど。
国内営業部門から海外営業部門への異動となり、TOEIC勉強や英会話スクールでの英語学習を開始して、2年間でTOEIC700点に到達。
後に、台湾、中国での駐在を経験。

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